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【建て替え】リフォームか建て替えか?判断基準|東海市・知多市の新築・注文住宅は、ウイングホーム

2022/06/27

【建て替え】リフォームか建て替えか?判断基準|東海市・知多市の新築・注文住宅は、ウイングホーム

東海市・知多市のデザイン工務店

ウイングホーム設計担当の齊藤です。

もうすぐ7月ですね!

夏を前に、梅雨本番で気が滅入る時期ですね

ウイングでは先日倉庫の片付けをしました。

倉庫には在庫の保管などをしているのですが、

10年前のものもあったりして

さすがに使えないものは処分しました。

その結果大掃除状態でした ;(

住宅に関しても、やはり寿命であったり、

生活スタイルの変化などで

建て替えやリフォームを

検討される方が多く、

よくお声がけ頂きます。

建て替えか、リフォームか?

建て替えで検討してるけど、

実はリフォームで問題が解決したり

逆にリフォームで検討してるけど、

建て替えをしたほうが良いケースもあります。

そこで今回は、

建て替えたほうがいいの?リフォームのほうがいいの?

という疑問にお答えしようと思います。

東海市 新築 注文住宅

建て替えるケース

建て替えになるケースとして

2つ例を挙げます。

  1. 【老朽化】建物が老朽化していて、
    耐震性などに問題がある。
  2. 【構造の問題】間取りを変える際に、
    どうしても抜けない柱や壁がある。

1.【老朽化】建物が老朽化していて、耐震性などに問題がある。

建築物の構造は

主に【木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造】の

3つがあげられます。

鉄骨造や、鉄筋コンクリート造の場合ですと

耐震性が一定以上確保されていることが多い為、

メンテナンスがしっかりされていれば問題はありません。

木造の場合、

今と比べて昔は南面が

窓ばかりで壁が無かったり、

筋交いが少なかったりと

耐震性に関しては

不足していることが多いです。

基礎に関しても

鉄筋が入っていないことも多々ある為、

リフォームで何とかするには

難しい場合があります。

東海市 新築 注文住宅

▲当時築35年ほどの木造住宅

築年数で言うならば

40年が境目でしょうか?

約40年前の昭和56年に

建築基準法の耐震基準が

改正されたことが大きな要因のひとつですね。

2.【構造の問題】間取りを変える際に、どうしても抜けない柱や壁がある。

木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の

3つのうち鉄筋コンクリート造については

スケルトン状態(間仕切り壁全て解体可能)な

場合多いので間取りの点では

リフォームはしやすいですね。

木造と鉄骨に関しては

抜けない柱や壁があるので、

間取り変更のリフォームなどは

要望が叶えられない場合があります。

特に木造の2×4(ツーバイフォー)工法と

呼ばれる壁で支える構造のものは

間取りを自由に変えることが出来ない

という縛りがあります。

逆に言えば、

この2つをクリアしている場合は

リフォームで検討するほうが

良かったりしますね。

先日、東海市内で完成した住宅も、

リフォームで検討されていたところ

築年数など、様々な状況を考え、

建て替えをオススメさせて頂きました。

東海市 新築 注文住宅

▲お引き渡し式の様子

以上、参考になれば幸いです!


お問い合わせ

ウイングホーム(ウインググループ)

愛知県東海市大田町畑間71-1

会社名:株式会社平松建工

フリーダイヤル:0120-15-2288

TEL:0562-36-1820 FAX:0562-36-1821

営業時間:8:30〜17:30

定休日:令和3年1月より水曜定休日

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