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憧れだったカーサ・カリーナの家(+主人の要望)

憧れだったカーサ・カリーナの家(+主人の要望) 画像

はじめて見たときから「こういう家にしよう!」と決めていた

私たちの家が完成したのは2022年の7月。それまではアパートで暮らしていましたが、子供の成長に伴いどうしても手狭に感じてきたので、新築住宅を建てることにしました。家を建てると決めてから、どんな家を建てようかと迷う人もいると思いますが、私たちは違いました。というか私は。

決めていたのは「カーサ・カリーナ」の家。白い壁に瓦屋根の外観が特徴的な、南ヨーロッパ風のかわいらしい住宅です。はじめてそれを見たのは何年前のことか…。はっきりとは覚えていませんが、ひと目で魅了されてしまったそのときから、「家を建てるならこれがいい!」と思っていたんです。そして、夢が叶いました。もちろん、主人も納得の上ですよ(笑)。

カーサ・カリーナを求めてウイングホームさんへ

建築屋さん探しはそれほど苦労しませんでした。カーサ・カリーナを建ててくれるところを調べたところ、ウイングホームさんを見つけたので、問い合わせをしてすぐに話を聞いてみることに。はじめての打ち合わせの際はワクワクしながら臨んだものの、内心どんな会社なのかなという不安が少しあったので、スタッフさんたちの対応がとても丁寧でホッとしました。私たちの大切な家なので、せっかくならいいところに建ててもらいたいですからね。その後はLINEでやりとりしたりして家づくりを進めていきました。

ちょっと大変だったのが土地に関して。家を建てた場所は、もともと農地だったので、宅地に転用する必要がありました。その手続きがなかなかの強敵で…。思った以上に時間と労力がかかりました。私たちと同じように農地転用を予定している人は、簡単にできるだろうと油断しない方がいいですよ。

誕生!家族全員が笑顔になれる家

宅地転用が済んでからは特に大した問題はなく、無事、最愛のマイホームができあがりました。真っ白な壁にオレンジ系の瓦が映える、我ながらかわいらしい家になったと満足しています。ちょこっと小高い場所に建っているので、ほのぼの感もあっていいかなとこちらも自画自賛(笑)。

平屋にしたのは階段の上り下りがない方が暮らしやすいかなと思ったから。室内もやはり漆喰の白い壁で、床には無垢材を使用しました。南欧風のイメージで整えたキッチンのタイル壁や照明などは私のこだわりです。あと、畳の小上がりもお気に入り。下部に収納スペースを広めに設けたかったので、ちょっと高めにつくってもらいました。便利だし寛げるし、これを入れて良かったです。息子は自分の部屋ができたのがうれしいようで、心置きなく散らかしながら遊んでいます。

と、まるですべてが私好みで仕上がったかのようなこの家ですが、ひとつだけ特筆すべき空間があります。それは、主人の部屋。グレー系のクロス張りの室内は薄暗く、何やら仰々しい器具がそこには鎮座しています。そう、これは筋トレマシーン。家づくり全般を私に任せてくれた主人のたったひとつの要望、それが「自分の部屋をジムにしたい!」というものだったのです。にしても、想像以上の本格的ぶりに本人も最初は当惑していました(笑)。出勤前にひと汗流すのが日課になっているようです。

自由にたのしめたうれしい家づくり

このように私たちの家は、ウイングホームさんのおかげで理想通りになりました。新しい毎日は心も体も快適です!ただ、家づくりロスとでもいいましょうか、私は自分の家を建てることを相当まえからの念願にしていました。まだ建てる予定もないころから色々と調べたりするのが趣味のようにもなっていて、それを実行に移せたときは感動ものでした。しかも育休中だったこともあり、家づくりに専念できたし…。

ウイングホームさんとの家づくりは、本当に自由度が高すぎて、私はうれしい悲鳴を上げたものです。まるで遠足まえのそれと同じような、家ができるまでのたのしい日々が終わってしまったのは、正直かなり切なかったですね(笑)。でも、この家がそんな気分を一新させてくれました。ありがとう、ウイングホームさん。これからもよろしくお願いしますね。

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